◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(17日・神宮)
巨人の大城卓三捕手が「5番・捕手」で先発出場し、攻守で抜群の存在感を放った。
初回は先制の押し出し四球を選び、一挙4得点のビッグイニングに貢献。
7、9回には左前安打を放ち、3安打で打率は驚異の5割3分3厘に。守っては初勝利を目指すウィットリーを巧みにリードした。
14日の阪神戦(甲子園)では8回に起死回生の同点弾。開幕から5番打者を試行錯誤してきた巨人にとって、貴重な存在になりつつある。持ち前の打力を発揮する背番号24に、ファンも感嘆。SNS上では「大城さんしか勝たん」「本格的に正捕手取り返しに来たな」「打力が違うわ」「このまま5番に収まってくれればキャビーが2番で好きに暴れられるから最高よね」と歓喜の声が相次いだ。










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