中日・柳裕也投手は粘り強い投球を見せ、6回8安打無失点で交代した。
初回に1点をもらうと、4回までは毎回走者を背負いながら、得点を許さなかった。
6回に不運な失点。先頭の佐藤輝の左中間への飛球に中堅・花田、左翼・細川の両者が追いついたが、激突して落球した。記録は三塁打。続く大山に左前適時打を浴びた。さらに前川に中前打でつながれ、無死一、二塁の大ピンチ。それでも逆転は阻止した。最後は2死満塁で近本を空振り三振。125球を投じ、7回の打席で代打を送られた。
甲子園では19年5月11日を最後に白星がない。自身8連敗中の鬼門で7年ぶりの白星は逃したが、リードは許さなかった。










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