移住先のドバイから帰国した4児の母、モデルで起業家のMALIA.が、日本での近況を報告した。

 「桜が綺麗に咲くこの季節 我が家の末っ子、ポコちゃんが日本の小学校で2年生になり、気づけば1週間が経ちました。」と末っ子三男の小学校進級を報告。

「日本で2年生になるのは夏の帰国の予定だったから、みんなと一緒に進級して、クラス替えまで経験できたことは、予期せぬ嬉しい想い出になりました。ひらがな、カタカナには相変わらず苦戦しているけれど、毎日笑顔で楽しそうに学校へ通えているので それだけで、オールOK。」と三男の学校での様子をつづり、ツーショットをアップ。「学校って、お勉強をしに行く場所でもあるけれど、お友達に会いに行く場所、コミュニケーションを学ぶ場所だと思っています。もちろん、お勉強が好きで得意な子もいる。でも、きっとそうじゃない子の方が多いよね。ちなみにわたしは、胸を張って後者です。学校は勉強しに行く場所だと思うと ちょっと気が重くなる日があっても、お友達に会いに行く場所、楽しい時間を過ごしに行く場所だと思えたら、苦手な教科があっても こどものテンションは少し軽くなる気がする。完璧じゃなくていい。全部できなくていい。今日も笑顔で行けたなら、それで100点。」と子どもへの思いをコメント。「新生活にドキドキしているママたちもいるかな。焦らないで、大丈夫。
ちゃんと、その子のペースで育ってるから比べなくていい。」とフォロワーへ呼びかけた。

 この投稿には「なんだか泣けてしまいました 背中をそっと押してあげて、1日無事に登校して帰ってきたらオッケーですね」「いい顔してる」「学校に楽しく通えることが1番だいじ」「楽しく子供らしく過ごせたら一番」などの声が寄せられている。

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