パ・リーグ ロッテ―日本ハム(15日・ZOZOマリン)

 日本ハムの万波中正外野手(25)が5―8の5回1死、八木からリーグ単独トップとなる6号ソロを放った。カウント2―2から外角149キロの直球を右翼へ運んだ。

「試合が落ち着く前の早いタイミングで反撃できたのでよかったかなと思います」。雨が降る中、打球速度166キロ、飛距離110メートルの一撃となった。

 3回には奈良間が2号2ランを放っており万波の一発で開幕16試合目でチーム本塁打は29となった。歴史的な超重量打線の勢いが止まらない。

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