◆第37回東京スプリント・Jpn3(4月15日、大井競馬場・ダート1200メートル、良)

 大井競馬の白砂にスピード自慢の14頭(JRA5、南関東9頭=マックスは競走除外)が集結。メンバー唯一の牝馬で3番人気のママコチャ(牝7歳、栗東・池江泰寿厩舎、父クロフネ)は最後の直線で外から脚を伸ばしたが、5着だった。

川田将雅騎手は2010年のスーニ以来、16年ぶりの同レース勝利とはならなかった。

 前走の高松宮記念ではスタートで後手に回り9着。これまで芝では2023年のスプリンターズS、昨年のオーシャンSを制している。昨年11月に船橋の1000メートルで行われたJBCスプリント以来(2着)、2度目のダート挑戦だった。

 戸崎圭太騎手が騎乗した2番人気のドラゴンウェルズ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎、父フロステッド)が3連勝で重賞初制覇を飾り、勝ち時計は1分10秒7。

 2着に8番人気のティントレット(石川倭騎手)、3着には6番人気のヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)が入った。

 川田将雅騎手(ママコチャ=5着)「今日できる精一杯の走りです」

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