◆プロ・アマ交流戦 巨人3軍18―1オールフロンティア(16日・ジャイアンツ球場)

 巨人3軍は打線が爆発し、19安打18得点で大勝した。

 初回は1死二、三塁から竹下の遊ゴロの間に三走・川原田が生還して先制。

2回は無死満塁から松井蓮が左中間へ走者一掃の3点三塁打を放ち、リードを広げた。3回は笹原、亀田の連続適時打などで3点を追加。4回は2死から竹下が左越えのソロをマークした。

 8―1の6回は笹原の右中間への3ランなどで5点を奪うと、7回は知念の2ランや笹原、亀田の連続タイムリーなどでさらに5点を追加した。

 投手も先発・鈴木圭が3回2安打無失点と好投。2番手以降は森本、石田隼、田村、吹田のリレーで1失点のみに抑えた。

 会田3軍監督は「打撃コーチの方から個別に課題を与えているので、それに特化してやろうと。個々が課題に対して挑戦できたことが一番良かったと思います」と評価。続けて「竹下だったら長打を打てないといけないですし、その代わりに三振OKとか。何かを与えることって、何かがなくなる部分はある。何かを得るためにやろうということで。それができたのが良かった」と、うなずいた。

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