ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、日本史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が17日、SNSで現役引退を発表した。五輪をはじめ世界選手権、グランプリファイナルでの優勝など、数々の日本初の偉業を達成してきた「りくりゅう」。

次世代を率いる筆頭格の「ゆなすみ」こと長岡柚奈、森口澄士(木下アカデミー)組も、それぞれのSNSで反応をつづった。

 森口は自身のインスタグラムで「りくりゅう」の投稿を引用し「璃来ちゃん龍一くん、僕たちの超かっこいい先輩! 超濃厚な現役人生お疲れ様でした!!! お二人のこれからも全力で応援しています! 大好きですっ!!!」とコメント。長岡も「たくさんの感動をありがとうございました 璃来ちゃん龍一くんのスケートが大好きです」とつづった。

 「ゆなすみ」は、ミラノ・コルティナ五輪で初出場。日本のペアが2組五輪に出場するのは、史上初だった。五輪はフリーに進むことが出来なかったが、3月世界選手権(プラハ)では4位。メダルに迫り「りくりゅう」の後継者として存在感を示した。

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