17日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組がこの日、現役引退を表明したことを報じた。

 2人で出場した2度目の五輪で、日本フィギュアスケート界に歴史を刻んだ「りくりゅう」。

ショートプログラム(SP)5位からの逆転劇は、日本中を感動の渦に巻き込んだ2人の決断。この日、天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会にも出席した2人の囲み取材の映像を見届けたコメンテーターでリモート出演のプロフィギュアスケーター・安藤美姫さんは「本当にこの2人はお会いする方々だったりとか、お話するお相手の方に気を使われて…。今回はいつも以上に言葉を選ばれていたなという、本当に素敵なお二人だなあと(囲み)会見を見ていて思いました」とコメント。

 「引退した理由については、多分、お一人に答えるのではなくて、しっかりとたくさんのメディアの方に一律でご報告するということを決めてらっしゃるのかなという風に思いますので、どういう気持ちで、この決断をされたかというのは今後分かると思うので、しっかりと見届けたいなというふうに思いました」と話していた。

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