株式会社オープンハウスグループが実施した「家を買いたい共働き子育て世帯の憧れの駅・住んでみたい路線ランキング2026~関東版~」のアンケート結果が17日、発表された。

 調査は子育て中の共働き家庭かつ5年以内に住宅の購入を検討している20代から40代の男女を対象に、一都三県で行われた。

 700人の回答の中、憧れの駅総合一位に輝いたのは東京駅、続いて二位に品川駅、三位に目黒駅が並んだ。他には、山手線周辺を中心に都内の駅が多くランクインし、横浜駅は都外で唯一の上位入りとなった。本結果では、東京都での職住近接、タイムパフォーマンスの良さが支持されたのではないかと明かされている。

 都県別での集計結果、東京都では総合と変わらず東京駅、品川駅、目黒駅がトップ3として君臨。総合では掲載されなかった池袋駅が10位にランクインする結果となった。

 住んでみたい路線ランキングでは、憧れの駅を選ぶ指標となったJR山手線が堂々の一位を獲得。二位にはJR東海道本線、三位にJR中央線が並ぶ結果となり、主要ターミナル駅同士を結ぶ「バイパス路線」の強さが反映されているのではないかと推察されている。

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