フェンシングのW杯カイロ大会は18日、男子フルーレが行われ、24年パリ五輪団体金メダルの飯村一輝(NTT)が優勝。自身初のW杯金メダルを手にした。

世界ランク16位の飯村は、決勝でチェコの選手に15―10で勝利。日本協会を通じて「積み重ねてきたものは間違っていなかったと、自分を改めて信じるきっかけになりました。引き続き少しずつ、着実に歩を進めていきたいと思います!スタートはここからなので今後も応援よろしくお願いします」とコメントした。

 同じく女子では、パリ五輪団体銅メダルの東晟良(共同カイテック)が3位。銅メダルを獲得し「取り組んでいることが試合で発揮することができたことがよかったと思います。今までに勝ったことがなかった選手にも勝つことができ、今日のメダルは銅メダルですが、とても嬉しいです」とコメントした。

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