◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(21日・長野)

 中日の金丸夢斗投手が、先制点につながるプロ初安打をマークした。

 0―0の4回2死一塁、巨人・則本から三塁内野安打を放った。

この間に一塁走者の田中が好走塁を見せて、三塁に到達。続く大島が四球を選び、2死満塁から女房役の石伊が左前適時打を放ち、自らを援護する先制点を奪った。

 2年目左腕は、ルーキーイヤーの昨季は15試合で27打席に立つも、無安打で17三振。犠打は4つ決めていた。プロ36打席目で待望のHランプとなった。

編集部おすすめ