滝沢秀明氏が設立した「TOBE」の所属アーティストが総出演するライブ「to HEROes~TOBE 3rd Super Live~」が、22日までバンテリンドームナゴヤで開催された。ステージ裏でNumber_iの神宮寺勇太と滝沢氏が報道陣の取材に対応し、今後の展望について語った。

 2024年の結成時から世界進出を見据えるNumber_iの3人。今年2月には米に拠点を置く世界最大手のエージェント会社「William Morris Endeavor(WME)」と契約を結んだことを発表し、「TOBE」に所属しながらWMEからのサポートも受けることで海外での活動を加速させるとしていた。

 報道陣に対して神宮寺は「日本での活動もありますし、向こう(海外)でもいろんなことをしていく機会が増えると思います」と海外活動の本格化を示唆。滝沢氏は「今まさにほかもいろいろと動いてはいる。最後のピース、あと1個そろえばファンの皆さんに大切なお知らせを打ち出せるだろうなというところまでやっときたという感じです」とし、5月に札幌で開催される同公演後あたりをめどに「何かしらのお知らせができるかなと思います」と明かした。

 今後の具体的な展望が見えているのか問われると「100%は見えてないです。本人たちも見えてないと思います」と回答。「僕も正直わからないので、まずは彼らが活動できる環境作りをちゃんとしてあげないとなと思っている。、そういう意味で準備は整えつつあります」と説明していた。

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