7人組ボーイズグループ「CLASS SEVEN(クラス・セブン)」が、22日までバンテンリンドームナゴヤで行われた所属事務所「TOBE」のアーティストが集結するライブ「to HEROes~TOBE 3rd Super Live~」に出演した。

 昨年7月のデビュー以降では初の「to HEROes」出演となり、成長を見せるべく新曲「心にキスをした」などをパフォーマンス。

大東立樹は「たくさんの方と共演できてうれしいです」と笑顔を輝かせた。

 デビュー時の自身たちと比較し「当時も熱量は自信があったんですけど、温かみが増したと感じる。ダンスも力み感が抜けて楽しんで踊れるようになりました」としみじみ。ほとんどのメンバーが10代であるため「声変わり中でレコーディングも大変だったんですけど、みんなで歌を頑張ってる。分かりやすく変化している過程が一番楽しんでいただきたいポイントです」と魅力をアピールした。

 今回の公演に向けたリハーサルでは、事務所社長の滝沢秀明氏からお褒めの言葉をもらったと告白。「『ダンスうまくなったね』って言っていただきました。初めて褒められました」と歓喜していた。

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