元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が23日、東京・松屋銀座で開催中のポップアップショップ「ミッフィーとめぐる かわいくて おいしい お店 miffy⁺Ginza」(5月11日まで、同所)の取材会に出席した。

 取材会は午前9時過ぎからイベントがスタートした。

早朝から移動や準備があったため、今朝の長女(3)の面倒は夫で元サッカー日本代表・本並健治が担当。「今日は本並さんがやってくれています。その逆もあって、本並さんが朝早いときは私が見ることもあります。いいチームでやれていますね」と夫婦一丸となって子育てに取り組んでいるようだ。現在61歳の本並の子育てぶりを「体力がすごい。15キロの3歳を持ち上げる力が強い」とたたえた。

 強いチームワークを築く丸山・本並夫妻だが、子どもの今後を巡って意見が対立することも。「(子どもは)体力もすごいですし、サッカーが上手。ボールを転がすと、ダイレクトにシュートしてくる。私は内心、サッカー選手もいいかなって思いますが、本並さんは『絶対モデルにする』って言っている。どうしたらいいですかね?」。ほほ笑ましい夫婦のやり取りを明かし、会場の笑いを誘った。

 同店は、木村屋總本店、ぎんざ空也 空いろ、萬年堂本店など銀座を代表する老舗が自慢の味をミッフィー仕様にして発売するもの。丸山はミッフィーの世界観を意識して、ポップな花が描かれたシャツと淡いグリーンのスカートを合わせて登場した。幼少期からミッフィーが好きで、現役時代もミッフィーのミニタオルを試合に持参していたことを振り返り「見る人が変わっても受けとめてくれるつぶらな瞳。自分が映し出されている感覚。わかります?悲しいときにミッフィーを見ると、悲しんでくれているよう。元気なときに見ると、ミッフィーも元気でいてくれているよう。他のキャラクターにない不思議な魅力」と語った。

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