女優の黒島結菜が23日、東京・六本木蔦屋書店で主演映画「未来」(5月8日公開、瀬々敬久監督)の公開直前プレミアムトークイベントに出席。一般招待客を前に「こんなこじんまりとした近い距離で皆さんとお会いできてうれしいです」とほほ笑んだ。

 来場者からのQ&Aコーナーも設けられた。作品にちなみ、”未来”という言葉のイメージに変化があったかと問われると、「今まではよく分からないというか、想像してもしきれないイメージだった。でもこの作品を通して、よく分からないからこそ、今の自分がどう未来を想像して作っていけるか。明るい未来を作るために今どう頑張れるか、という考え方ができるようになった」と回答した。

 原作は、人気作家の湊かなえ氏がデビュー10周年に発表し、集大成と評された作品。「ラーゲリより愛を込めて」などを撮った瀬々監督が映画化した。

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