お笑いコンビ「アインシュタイン」河井ゆずるが22日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜・午後11時20分)に“貧乏芸人”として出演し、幼少期を語った。

 幼少期は、心斎橋にある雑居ビルの屋上のプレハブ小屋に住んでいたという河井。

2つのプレハブがあり、ひとつは掃除用具をどかして住んでいたといい、もうひとつは半分以上が機械室だったと説明した。

 「お風呂も外なので、一回母親が『一番風呂入ってくるわ』って言って入っていったんですけど、風呂場から『ギャー!!』って聞こえて。見に行ったらカラスが2羽入ってた」と衝撃のエピソードを話した。

 続けて「一回、ネズミが真冬に暖をとるために中に入ってきて、キョロキョロってやってぶるぶる震えて出ていきました」と話すと、スタジオからは「外のほうがあったかい」「アニメみたい」などの声があがった。

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