24日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、米新興企業が開発した最新のAI(人工知能)モデル「クロード・ミュトス」に対し、金融当局が警戒を強めていることを報じた。

 悪用されればサイバー攻撃など金融システムの脅威となりかねないとされる「クロード・ミュトス」。

そのため金融庁が日銀や大手金融機関関係者らとの会合を開催し、対策を議論する作業部会を立ち上げることを決める、などの動きについて、キャスターの大越健介氏は「AIの便利さに我々も段々慣れてきているところではあるんですが…」と前置きすると、「一方で世界の安全を脅かす恐れのあるAIがいよいよ登場という段階になりまして、日本も対応に乗り出しています」と報じた。

編集部おすすめ