京都11R・マイラーズカップ・G2・馬トク激走馬=ウォーターリヒト

 連覇こそ逃した前走の東京新聞杯だが、0秒1差の3着と好走したドレフォン産駒。直線で勝ち馬と接触しなければさらに際どかったはず。

今回は昨年のマイルチャンピオンシップで3着と好走した京都の舞台で期待がかかる。

 3月12日に外厩・キャニオンF土山から帰厩し、坂路とWコースで時計8本。CWコースの1週前は、やや冴えなかったが、直前は坂路で52秒2―11秒8をマーク。転厩6戦目で、初の直前の併せ馬に意欲を感じさせた。

 いつもより前めで立ち回ったマイルチャンピオンシップで好走に導き、チャンスをつかんだ高杉吏麒騎手が3度目の騎乗で結果を残したい一戦。目標である安田記念へ、ここで恥ずかしい競馬はできない。

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