フリーアナウンサーの徳光和夫さんが2日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 この日は落語家の春風亭一花がゲスト生出演。

一花は今秋に真打ち昇進するが、番組では兄弟子の春風亭一之輔が出演している1966年にスタートした日本テレビ系「笑点」(日曜・午後5時半)を話題にした。

 徳光さんは、番組の大喜利について現在の出演者の中で「圧倒的に面白いのは一之輔さんだね」と絶賛した。

 その理由を「一之輔さんは時代に即応しておりまして。どっか物事をちょっと横目で眺めている。そういう視点が噺家(はなしか)ならではという感じでいいなぁと思います。こびないところがいい」と明かした。

 もう1人を「スケベが板についている。名人芸の域だと思う」と三遊亭小遊三を称賛し「面白いよね。この2人が好きです」と明かしていた。

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