SUPER EIGHTの安田章大(41)が発起人を務めるアイドル音楽フェス「The ONE~一音一生~」が2日、横浜アリーナで最終日を迎えた。

 初開催となったフェスで安田が大奮闘した。

「楽しんでいきましょう。みんな、いいですかー?」と開幕宣言。2日間でSTARTO ENTERTAINMENT所属の4グループ18人を集め、垣根を越えたコラボを次々に実現させた。

 自身は愛用するギブソンのエレキギター「レスポール」をかき鳴らしながら、8人組グループ「B&ZAI」(バンザイ)と共演。自ら作詞作曲したSUPER EIGHTの楽曲「Dye D?」では、Travis Japanの宮近海斗(28)、川島如恵留(のえる、31)、松倉海斗(28)らを交えての歌とダンスで沸かせた。

 気心知れたWEST.の重岡大毅(33)には「チャック開いてたらあかんで!」とツッコむなどトークも滑らか。ともにフェスをプロデュースしたSUPER EIGHTの大倉忠義(40)がサプライズゲストとしてソロ曲を歌うと、アコースティックギターで伴奏し「大倉がいてくれて今回のフェスがある」と感謝した。

 最後には、全員でフェスのテーマソング「The one day~また明日~」を初披露。今後は事務所のアーティストに広く参加を呼びかけるというが「ファン同士が仲良くなることが、一番できることやと思ってます」。観客1万5000人にも、音楽の力で結束をもたらした。(堀北 禎仁)

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