全国に「イオンシネマ」98劇場を運営するイオンエンターテイメント株式会社は、1993年4月に開業した日本初のシネマコンプレックスであり、“スター・ウォーズの聖地”として親しまれてきたイオンシネマ海老名(旧称:ワーナー・マイカル・シネマズ 海老名)の営業を5月17日(日)をもって終了する。

 4月24日よりクロージングイベントとして実施している「スター・ウォーズ」シリーズ全作品のTHX上映は、「スター・ウォーズ」ファンや、長年の“エビナナ”(イオンシネマ海老名のTHX7番スクリーン)ファンから熱い反響がある。

その声にお応えし、営業最終日である5月17日までの上映延長が決定した。最終上映は「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」となる。

 これまで聞こえなかった音が聞こえたなど、THXならではの体験に関する感想も数多く寄せられている。また、劇場内だけでなくイオン海老名店でも”海老名「スター・ウォーズ」ロード”と称し、ショッピングセンター内の装飾や関連商品の販売を行っている。正面入口から劇場までの導線を「スター・ウォーズ」一色にラッピング。本施策のオリジナルTシャツを着用したスタッフが迎え、「スター・ウォーズ」POP UP STOREも楽しめる。

 さらに、ぴあ株式会社の協力により、この春15年ぶりに復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』とのコラボレーション企画として、2011年に休刊した情報誌『ぴあ』の「スター・ウォーズ」表紙イラスト全11種を7番スクリーン横に展示。最終上映となる、5月17日午後2時5分上映開始の「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の上映後にはクロージングセレモニーを実施し、最終上映日に鑑賞したすべての観客へ、クリアファイルをプレゼントする。

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