◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(5日・バンテリンドーム)

 阪神・早川太貴投手が、1点リードの2回1死からボスラーに初球のツーシームを右翼席へ運ばれ、同点に追いつかれた。

 昨年9月19日のDeNA戦以来3度目の先発。

2回まではボスラーの一発以外は出塁を許さず、4奪三振と力投している。

 今季は全て救援で7試合に登板し、防御率は4・15。「慣れれば先発の方が合っているのかなと思っていた。9連戦で巡ってきたチャンス。しっかり自分のピッチングができれば」と意気込んでいた。

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