◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(5日・東京ドーム)

 巨人の大城卓三捕手が先制3ランを放った。

 「5番・捕手」で先発出場。

チームは3回まで無安打に抑えられていたが、両軍無得点の4回に2つの四球で1死一、二塁とし、大城に打席が回ってきた。吉村の初球、149キロ直球を捉えると、打球は右翼スタンドに吸い込まれた。今季初先発の赤星を援護する大きな3点となった。

 大城は3試合連続先発出場。1日の阪神戦(甲子園)以来、9打席ぶりの安打で、4月14日の阪神戦以来のアーチとなった。好投を続ける先発の赤星に大きな3点を贈った。

 4回先制3ラン大城選手コメント

「1打席目は打てず、良い投球をしてくれていた赤星に先制点を取ってあげられなかったので、2打席目のチャンスは何としても先制点を!と思って打席に入りました。最高の結果になって良かったです。今日はこどもの日で、多くのお子さんが来てくれていますので、少しでも喜んでもらえるようなプレーができるようにこの後も頑張ります」

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