◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(5日・東京ドーム)

 巨人・船迫大雅投手(29)が2番手で2/3回を2失点。仕事を果たせなかった。

 今季初先発の赤星が5回無失点と好投。開幕からリリーフで貢献してきた右腕がゲームを作り、3―0の6回からベンチは継投勝負に出た。しかし、先頭・サンタナに左中間へのソロ本塁打を被弾。2点差に迫られるとさらに四球、安打などで1死一、三塁のピンチを招き、6番・北村の遊ゴロの間に三塁走者が生還。たちまち1点差とされた。その後は3番手・高梨が火消しした。

 船迫は3月31日の中日戦(バンテリンドーム)から試合前まで、9試合連続無失点中だった。

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