◆JERAセ・リーグ DeNA5―5広島=延長12回=(5日・横浜)

 広島が終盤に意地を見せ、引き分けに持ち込んだ。

 3点ビハインドを背負っていたが、8回にドラフト1位・平川が右翼フェンス直撃の2点二塁打。

前の打席で開幕戦以来の長打となる二塁打を放っていたルーキーが、2打席連続の快音で1点差とした。さらに、途中出場の持丸が9回先頭で右中間へ同点ソロ。7年目で待望のプロ初アーチが敗戦を阻止した。延長11回に2死満塁で小園が一ゴロに倒れて勝ち越しを逃したが、裏の守りでは高が1死二塁を切り抜けた。

 DeNA戦は今季6敗1分け。開幕から7連敗なら球団史上初だった。

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