声優宮野真守が5日、都内で行われた映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の公開記念舞台あいさつに出席した。マリオとルイージがクッパJr.の邪悪な野望を阻止するため宇宙の旅へ出かける物語で、宮野は主人公・マリオの声を演じた。

 映画にかけて過去の“大冒険”を聞かれた宮野は「僕は音楽活動もしてまして」と、米ハリウッドで数々の有名アーティストが使用したA&Mスタジオ(当時)内に写る自身の写真を紹介。「(1985年に大ヒットした)『We Are the World』を録音したスタジオです。ここでレコーディングさせていただきました。ここでマイケル(・ジャクソン)が歌ってたんだ、ということで大冒険しましたね」と語り、同映画のアンバサダーを務めるチョコレートプラネットら登壇者を驚かせた。

 映画は全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した前作に続く2作目で、4月24日の公開から3日間で国内興行収入16億円超えの大ヒット。すでに全世界約9億ドル(約1405億円)に迫る興収を記録している。

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