女優の石田ゆり子が漆芸(しつげい)の鑑賞を楽しむ様子を披露し、反響を呼んでいる。

 10日までに自身のSNSを更新し、「漆芸家 桐本滉平展ー布と漆ー」と書き出すと、白い長袖トップスに黒系のパンツを合わせたコーデで、姿勢を美しく伸ばし、塗り物を一つ一つ手に取って鑑賞する様子を公開。

「滉平くんの作る漆の器はひとつひとつ、まるで生きてるみたいに違う。布に漆を染み込ませ、果物や野菜で型をとり、貼り合わせてゆくという…こんな技法があるのですね。器の高さまでしゃがみ込んで、縁の形や高さの違いをじーっと堪能してきました。これにはラッキョウ、これにはホタルイカ 柿の種とかもかわいいねー、なんていいながら 小さい器をたくさん、選びました。」と振り返り、「銀座の和光。あの、磨き抜かれた清潔な空気と全てのものに愛が注がれてる空間。すてきでした。ぜひとも。」と呼びかけて投稿を締めた。

 この投稿にはファンからは「お顔の美しさもさることながら、姿勢も美しいので、佇まいやスタイルそのものが麗しいです」「じっくりご覧になっているゆり子さんの姿勢と表情も素敵です」「羨ましいほどに姿勢が良い。身体のメンテナンスをしっかりしている結果ですね。」「ますます、惚れます」「美しいもの+美しい人」「所作が美しいゆり子さん 何をしても絵になります」などのコメントが寄せられている。

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