フィギュアスケートの五輪2大会連続メダリストでプロスケーターの宇野昌磨さんが9日、都内で磁気健康用品「コラントッテ」主催のトークイベントに出席。鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)や中田璃士(TOKIOインカラミ)らと、トークで盛り上げた。

 この1年を振り返った宇野さんは「濃い1年だった」と総括。昨年6月には初めてプロデュースしたアイスショー「Ice Brave」の公演も行うなど、精力的に活動したことで「去年のトークショーの時はまだIce Braveが始まっていなかったと思うと信じられないくらい」とあっという間だったと振り返った。

 イベント終盤、それぞれが色紙にしたためた一文字には「全」の字。「スケートに限らず活動を広げているので、皆さんに楽しいと思ってもらえるような存在になれるよう全力で取り組んでいきたい」と決意を口にした。

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