韓国の男性6人組「2PM」が10日、東京ドームで日本デビュー15周年記念公演を開催し、最後のMCでファンへ思いを届けた。

 同所に立つのは兵役前最後の日本公演となった2016年以来。

グループ活動ができない時期も乗り越え、6人全員で15周年の節目を迎えた喜びをファンとともに分かち合った。

 ライブ終盤には、メンバー全員が一人ずつ。ファンに向けて感謝の言葉を語った。各メンバーのMCは以下の通り。

 ▼チャンソン「10年ぶりにこの場所で会えることができて本当にうれしいです。おかげさまです。ファンの皆さんは(自分たちが)約束を守れるエネルギーとしての存在であり、ステージ上で生きられる存在であります。皆さんは僕たちにとって夜空のキラキラした星です」

 ▼ウヨン「今まで日本で2PMとして活動したことの全部が僕の人生の中で一番大事な、一番重要なことだと、今日もう一回感じました。僕たちと一緒に隣で楽しんでくれてサンキュー。今日があったから次もありますよ! よろしくね」

 ▼ジュンケイ「言葉には表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。今日は母の日。まずはこんなにもすてきでいとおしい皆さんを産んでくださったご両親に心から感謝します。

今年は2PMが15周年。ずっと育ててくれた皆さんにも感謝しないといけないですね。ありがとうございます。あと50年くらい育ててください。皆さんの息子としてこれからも頑張ります。僕はこれからも2PMのジュンケイとして皆さんに幸せなエネルギーを届けられるように頑張ります。東京ドームの景色、声を一生忘れません。必ずまた、帰ってきます。約束します」

 ▼テギョン「こういう風に皆さんと会えることがあまりなかったんですよね、2PMの30代では。6人全員がそろってやることは少なかった。このコンサートを準備しながら思ったのは、6人が集まって準備する瞬間はテギョンとしていられる。皆さんの愛情と一人ずつの顔を見たら僕は幸せな人だなと思います。

20代から今は30代で、(次は)40代。60、70、80代までやれたら。膝を大事にして頑張りますから」

 ▼ニックン「皆さんのおかげで僕たちは格好いい歌手になりました。15年間毎日毎日ありがとうございました。皆さんのおかげです。本当にありがとうございました」

 ▼ジュノ「今年、15周年。その前に韓国で歌手デビューして18年くらい? 生き続けてきましたが、こうやって東京ドームでライブをするのは奇跡だと思います。僕たちのことを応援してくださって、それぞれのソロ活動も見守って応援してくれて愛してくれて、たくさんの愛を僕たちがもらったからこそ、15年いろいろありましたが、ライブをする時だけは昔のことがいっぱい浮かんできます。本当にうまく生きてきた、そんな感じがします。いつか分からないですけど、また会えるその日まで一生懸命頑張って活動していって、皆さんのことも考えて生きていきます」

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