THE RAMPAGEの吉野北人(29)と女優の鈴木愛理(32)が映画「昨夜は殺れたかも」(松木創監督、10月23日公開)にダブル主演することが11日、分かった。

 作家の藤石波矢氏と辻堂ゆめ氏が夫視点、妻視点で書き分けたラブサスペンス小説を実写映画化。

吉野は愛妻家のサラリーマンながら実は元ヤクザの藤堂光弘を、鈴木は専業主婦でありながら、実は帰国子女の敏腕社長・藤堂咲奈を演じる。運命的な出会いをした2人はお互いに素性を隠して結婚。それぞれ不倫を疑うことから、まさかの殺し合いに発展していく。

 吉野は「かなり振り切ったお芝居に挑戦したので、とても楽しみながら演じることができました。テンポ感が速くクスッと笑ってもらえる作品」。鈴木も「愛しているからこそ、疑い合い殺し合う。こんなにも深いテーマを、サスペンス×コメディタッチでお届けします」とアピールした。

 工藤阿須加(34)、王林(28)、佐津川愛美(37)、ISSEI(22)、田中美久(24)、オラキオ(48)、次長課長河本準一(51)、菅田俊(71)、本宮泰風(54)らも出演する。

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