北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人が15日発表され、J2ジュビロ磐田に関連する3選手が選ばれた。

 DF伊藤洋輝(27、バイエルン)とFW後藤啓介(20、シントトロイデン)はともに浜松市出身で、磐田の下部組織で育った。

FW小川航基(28、NEC)は桐光学園高から16年に磐田入りし、19年夏までプレーした。

 この発表を受けて、磐田で元日本代表MFの藤田俊哉取締役(54)が静岡・磐田市内で会見。「3人もの選手がワールドカップに臨むことを誇らしく思います。ジュビロに関わるすべての皆さんが注目している。自分たちにとっても明るいニュース。全力で応援していきたい」と喜んだ。

編集部おすすめ