15日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、日本サッカー協会がこの日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表。森保一監督自ら名前を呼び上げたことを報じた。

 コメンテーターでリモート生出演の元日本代表・柿谷曜一朗さんは注目選手を聞かれると「やっぱり塩貝選手だったり、後藤選手、若い選手が入ったので、この大会を期に世界にアピールしてほしい」と21歳の塩貝健人(ウォルフスブルク)と20歳の後藤啓介(シントトロイデン)の2人のFWの名前を口に。

 「この大会を経て成長しながら、ビッグクラブに移籍していくって道ができるんじゃないかと思うので、やっぱり若い選手には期待してますね」と大きな期待を寄せていた。

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