サッカースペイン代表FWラミン・ヤマル(18)=バルセロナ=が、左ハムストリングの負傷のため、W杯初戦となる6月15日のカーボベルデ戦には出場できない見込みだとスポーツメディア「ジ・アスレチック」が18日に報じた。第2戦となる21日のサウジアラビア戦の出場も不透明だという。

 バルセロナの“神童”は、4月22日のホームのセルタ戦で前半40分にPKを決めた直後に倒れ込み、左太もも裏を痛めた様子で途中交代していた。

 また、サッカーのスペイン1部バルセロナは18日、スペイン代表MFフェルミン・ロペスが右足の第5中足骨を骨折し、手術を受ける予定だと発表した。6月11日開幕の北中米W杯は欠場となる見通しとなった。

 フェルミン・ロペスは、2024年に代表デビュー。バルセロナで今季公式戦48試合出場で13得点、17アシストの活躍を見せてリーグ優勝に貢献したが、17日のリーグ戦で負傷していた。

 スペインはW杯1次リーグH組でカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと対戦する。25日の出場メンバー発表を前に、スペイン代表に激震が走ることとなった。

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