中日・金丸夢斗投手が25日、ナゴヤ球場で調整した。交流戦が開幕する26日からの楽天戦(バンテリンD)に先発。

チームは連敗で今季最多の借金15と低迷し、自身も2連敗中だが「もう新たな気持ちで、やっていくしかないと思うので」と、気持ちを切り替えた。

 19日の阪神戦(倉敷)では、今季ワースト10安打を浴びて5回4失点。4番の佐藤に本塁打を含む3安打を許したことも踏まえ「キーマンになる選手に流れを持っていかれないように」と気を引き締めた。昨年の交流戦は2試合の登板で0勝1敗。「バッターのレベルが高いなとは思いました」と振り返りながらも「そういう打線、打者を抑えていかないと日本一は見えてこない。考えすぎず、どんどん投げていきたい」と意気込んだ。

 楽天との3連戦はマラーとドラフト2位・桜井頼之介投手も先発する。

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