Aぇ!group・佐野晶哉が26日、都内で「blast ブラスト!」(7月25~8月30日、東京など14都市)の記者発表会に出席した。

 金管楽器や打楽器など60種類以上の楽器をミュージシャンたちが駆使する“音爆のサーカス”。

佐野は公演のスペシャルサポーターを務める。

 佐野は、中学時代に吹奏楽部でサックスを担当し、高校は声楽、音大(短大)では作曲を専攻。現在グループではドラムを担当している。音楽の才能豊かなだけに、「小さい頃から音楽が身近にあり、いろんな楽器を小さい頃からやってきた僕だからこそ(演奏の)難しさも知っているので、『blast』の魅力を深掘りできたら」と意気込んだ。

 会見では、出演ミュージシャンらによる生演奏を目の当たりにし「すごかったっす!動きながらあれだけ細かい音を奏でるのがどんなに難しいか…」と大感激。実際に佐野もマーチングスネアドラムの演奏に挑戦し、高難度の演奏やスティック回転などの神業を難なく成功させた。

 プロのドラマー・石川直さんは、佐野の演奏を「完璧です!『blast』入れます」と大絶賛。佐野は、石川さんも出演していた「Endless SHOCK」を鑑賞したことをきっかけに、現在の所属事務所に入所したことから「その石川さんに褒めていただいてうれしいですし、あの時の僕もめちゃめちゃ喜んでいると思いますし」と感慨深げだだった。

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