◆米大リーグ ブルージェイズ―マーリンズ(26日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が26日(日本時間27日)、本拠のマーリンズ戦に「4番・三塁」でスタメン出場し、16日ぶりの適時打を放った。

 初回1死一、二塁の第1打席は、マ軍先発アルカンタラのスライダーで空振り三振。

1―0で迎えた3回1死二、三塁で初球の内角低めチェンジアップをとらえ、狭い三遊間を抜く左前適時打を放った。

 岡本の適時打は10日のエンゼルス戦での適時二塁打以来、16日ぶり。23日まで5試合連続無安打と調子を落としていたが、これで2試合連続安打となり、復調が期待される。

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