◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―楽天(27日・バンテリンドーム)

 プロ初勝利をかけて先発した中日のドラフト2位・桜井頼之介投手が、2試合連続で先制を許した。

 初回1死一塁。

辰己に149キロの高め直球を、左翼テラス席に運ばれた。先頭の小深田を空振り三振に封じたが、痛恨の先制2ランでリードを許す展開に。前回登板となった10日の巨人戦(バンテリンドーム)に続いて、2試合連続で先制点を献上した。

 プロ初登板初先発となった3月28日の広島戦(マツダ)では、7回1失点(自責0)と好投するも、プロ初白星を逃した。今季は、ここまで6試合(中継ぎが1試合)で0勝3敗、防御率6・29。先発予定だった21日の阪神戦(甲子園)が雨天中止となり、この日は、中17日のマウンドとなった。

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