◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―楽天(27日・バンテリンドーム)

 中日の石川昂弥内野手が、勝ち越しの2号ソロを放った。

 2―2の4回1死。

同学年でもある楽天・古謝の143キロ直球を完璧に捉えた。打球は左翼席中段へと飛び込む会心の一発に笑みがこぼれた。自身の出場8試合ぶりのアーチで、プロ初勝利をかけて先発したドラフト2位・桜井頼之介投手を援護した。

 打線は、約1か月ぶりにスタメン復帰した花田が、右翼フェンス直撃の二塁打でチャンスメイク。続く山本の左翼二塁打で2点目を追加した。

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