◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA―オリックス(27日・横浜)

 オリックス戦で交流戦初先発したDeNAの篠木健太郎投手は、5回9安打5失点でマウンドを降りた。

 初回にヒュンメルの左中間適時二塁打で先制し1点の援護をもらった。

 しかし直後の2回に先頭の山中、続く野口に連打を浴び無死一、二塁。さらに若月に中前適時打を浴び同点とされた。なおも無死一、三塁から来田に中犠飛を打たれ逆転を許した。

 150キロ台前半の直球にカットボール、スライダー、フォークを織り交ぜ3回には3者凡退と見せ場を作るも4、5回には再び失点。6回の守備から岩田がマウンドに上がり98球で降板となり「なんとか試合を作ろうと思っていましたが、思うような投球ができず悔しいです。この後も試合が続くので自身のできることをやっていきたいです」と唇をかんだ。

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