FC東京のFW仲川輝人が27日、都内の気象神社にクラブマスコットの「東京ドロンパ」とともに参列し、6月6日に行われる百年構想リーグ・プレーオフラウンド第2戦のC大阪戦(MUFG国立)の晴天祈願を実施した。

 晴れを願って仲川が自ら描き下ろした「巨大てるてる坊主」も奉納し、「今シーズンの最終戦をホームで戦えることをうれしく思いますし、これまで良い結果を出せているMUFGスタジアムでの試合に向けて、実は雨男である僕自身、晴天祈願もしたので晴れることを期待しています。

プレーオフ第2戦が晴れて勝利できるように、思いを込めて描いた“テルテル坊主”も奉納しました。明治安田J1百年構想リーグ期間でチームが積み上げてきたものを、このホーム最終戦でしっかり表現して、すべてをぶつけたいと思います。その前に5月30日のアウェーでプレーオフの第1戦があるので、どちらも勝ち切って、チームとして2026―27シーズンに良いカタチで繋げられるように3位という順位をつかみとりにいきます」とコメントした。

 また、同戦に向けてクラブも、渋谷スクランブル交差点での環境啓発&試合告知活動や、JR新宿駅東口前の「クロス新宿ビジョン」にて「巨大3D東京ドロンパ」による試合告知映像の放映などを実施している。

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