◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人4―8ソフトバンク(28日・東京ドーム)

 巨人はソフトバンクに逆転負けを喫し、交流戦開幕カードは2年連続負け越し発進となった。先発した田中将大投手(37)は5回5安打3失点、5奪三振の粘投も、1点リードの6回から救援陣に託したが、外野陣の連係ミスから逆転を許した。

 巨人はソフトバンク戦に●○●の負け越し。ソフトバンク3連戦に負け越しは、22年●●○以来4年ぶりだ。

 この日は田中将が1本、中川が2本のチームは3被本塁打。被本塁打3本は今季最多で、4月28日広島戦、26、28日のソフトバンク戦の3度。この3連戦で3、0、3本と2度も3被弾した。交流戦の同一カード3連戦(2連戦)で、2度も3発以上を食らったのは、08年5月23、24日西武2連戦で4、3本、21年5月28~30日ソフトバンク3連戦で4、5、0本で、今回が3度目。2度がこのカードで喫したものだ。

 ソフトバンクに4年ぶり負け越しだが、通算対戦成績は31勝45敗1分け。ロッテ戦の40敗(31勝3分け)を上回り、交流戦の最多敗戦チーム。今年は一発攻勢に屈してしまった。(福山 智紀)

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