フィギュアスケートで2019、20年全日本女王・紀平梨花(23)が在籍している大学に改めて注目が集まった。

 早稲田大学スケート部フィギュア部門の公式X(旧ツイッター)が30日までに更新され、昨年末のフィギュアスケート全日本選手権アイスダンスで4位となった紀平が入部したことが報告された。

部員紹介25人目で登場した紀平。「早稲田スケート部に入部することになりました!よろしくお願いします♪」と意気込みのコメント。学部・学年は人間科学部、今シーズンのプログラムは「未定」と同Xに記されている。さらに趣味は「音楽を聞くこと」。好きな動物は「ハムスター」とも紹介されている。

 紀平は2021年4月にネット通信制N高から早大の人間科学部の通信教育課程に進学。今年3月にトヨタ自動車の所属から離れたことを報告していた。今回の報道に、ネットは大反響。「ほぇ!紀平さん早稲田?」「紀平さんが早稲田だと!?」「そう言えば早稲田だったねえ」「紀平梨花ちゃん、早稲田だったんだ」「フィギアスケーター結構高学歴多い」と改めて驚く人が続出。

 スケート部入部についても「紀平梨花ちゃんが早稲田大学スケート部に入部ですって!?これはすごいことだ」「紀平梨花ちゃんが今、早稲田のスケート部に入部。びっくりです」「えええっ!?紀平梨花ちゃんが早大スケート部に入部とか熱すぎて大興奮」と期待する声が集まった。

 紀平は25年9月にSNSで西山真瑚とカップルを結成してアイスダンス挑戦を報告。

同12月の全日本選手権は4位となり、ミラノ・コルティナ五輪出場を逃したが「2030年のオリンピックを目指して精一杯努力して参ります」と次の五輪を目標に掲げている。

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