◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―巨人(31日・エスコンフィールド)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が今季6勝目を懸けて先発し、初回を3者凡退で立ち上がった。

 まずは先頭・水野を遊ゴロに打ち取る。

続く郡司を149キロの外角低め直球で見逃し三振とすると、レイエスには5球連続でチェンジアップを投じて空振り三振に仕留めた。

 今季9試合目で、主催試合だった地方球場を除き初のビジター球場登板となった左腕。エスコンはこの日ルーフオープンデーで、屋外デーゲームでの登板もプロ初めてだ。対するは、試合前まで63本塁打で12球団トップを独走する日本ハムの重量打線。前日30日には「初球からしっかり振ってくる。入りを気をつけたい」と意気込んでいた。

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