阪神OB会長の掛布雅之氏が1日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。交流戦2勝4敗スタートでセ・リーグ首位から陥落した阪神について語った。

 「(交流戦残り4カードで)楽天に対して取りこぼし(負け越し)がなければ、西武、ソフトバンク、オリックスには1勝2敗でもいいと思っている。借金で交流戦が終わるかもしれないけど、大きな傷口にはならない。この交流戦で突き抜ける(セ・リーグの)チームはない」と指摘。「(首位の)ヤクルトが仮に逃げたとしても、8月、9月の後半にまだまだ勝負できる戦力がある。交流戦に関しては慌てず、騒がず。大きな波をつくらずに乗り切ることが連覇へのポイントになる」と語った。

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