日本でもおなじみの人気騎手の偉業達成にSNS上が沸いている。ミカエル・ミシェル騎手=フランス出身=が5月30日、拠点を置く南アフリカ共和国のグレイビル競馬場で行われたデイリーニュース2000(芝2000メートル=11頭立て)でG1初勝利を飾った。

 スターメジャー(牡3歳、南アフリカ・ジェームス・クロフォード厩舎、父クエラリ)に騎乗。直線で力強く抜け出し2着のハッピーヴァースに1馬身半差をつけた。勝ちタイムは2分2秒25。

 この勝利で、JRAの短期免許制度の成績要件である「当該年、または過去2年でインターナショナル・カタロギング・スタンダーズのパート1に定めるG1競走に優勝した騎手」をクリアした。

 ミシェル騎手は4年連続4回目の挑戦となった昨年10月2日に発表の「26年度のJRA騎手免許試験(新規)」で不合格となったが、同11月21日には、NARの短期免許(南関東限定)を取得していた川崎競馬などでの騎乗するなど日本でおなじみの女性ジョッキー。その後、南アフリカへ渡っていた。

 同騎手のG1初制覇と日本での騎乗に期待して、SNS上では、「聖奈フィーバーも相まって今後のさらなる後押しとなればいいですね」「何気にこの人うまいんよね」「おー!とうとうミシェルジョッキーがJRA短期免許を取得できる可能性が!諦めなければ夢は叶うんですね!」「おー、来てくれるかな」「ミシェルが強すぎてうれしい」「今村聖奈騎手に先越されたなぁなんて思ってたら!おめでとう、ミカエル」「天使がJRAに来る?」「ミカエル・ミシェル騎手も今村聖奈騎手に続けと言わんばかりに偉業を成し遂げていた…!」「レイチェル・キング、、今村 聖奈に続いたミカエル・ミシェル」などのコメントが寄せられている。

 

 

編集部おすすめ