バレーボール男子日本代表主将のアウトサイドヒッター(OH)・石川祐希が、イタリア1部・セリエAを制するなど主要タイトル4冠を達成したペルージャを退団することが1日に発表された。

 中大在学時から世界最高峰と名高いセリエAに挑戦し、モデナ、ラティーナ、シエナ、パドバ、ミラノでプレー。

24―25年シーズンから2季はペルージャで腕を磨いた石川は、チームを通じて「チームメイトは最高でした。ピッチの上でも、外でも、みんなで楽しく過ごしました。毎日彼らと一緒にいられて本当に幸せでした。最高のチームでした! 」とコメントを寄せた。

 日本代表OHの大塚達宣(たつのり)は26―27年シーズンもセリエA・ミラノとの契約を更新したとクラブが発表。24―25年季から3季目で「ミラノは私にとってホームです。ここでは、コートに立つたびにファンの温かさを感じます。この街と、毎日私に与えてくれるエネルギーが大好きです」とコメントした。

 日本代表リベロの小川智大は、ポーランド1部プルスリーガのルブリンに移籍すると発表された。日本のサントリーで25―26年シーズンにともにプレーしたOHの高橋藍も加入が決まっており、来季もチームメートとしてプレーすることが決まった。

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