タレントの平愛梨(41)が3日、自身のインスタグラムを更新し、サッカー日本代表として『FIFAワールドカップ2026』に臨む夫・長友佑都(39)への思いをつづった。

 長友は15日に発表された日本代表メンバーに選出され、自身5大会連続となるワールドカップメンバー入りを果たした。
日本代表はきのう2日、事前キャンプ地のメキシコへ出発。長友にとっては、長年追い続けてきた夢の舞台へ向けた新たな挑戦となる。

 平は投稿で「PAPA“行くと決めたから” 本当に、行っちゃった!!!!」とつづり、夢を実現した夫への率直な思いを吐露。「出逢った頃から、口にした言葉を、“有言実行”にしてしまう姿は尊敬でしかない」と、その生き方に敬意を示した。

 さらに「夫の夢は私の夢」と記し、家族として長友を支え続けてきた思いを告白。「4男児と交わした男同士の結束」とも明かし、4人の息子たちとともに父親の挑戦を後押ししている様子をうかがわせた。

 投稿の最後には「最高の景色が見れますように」と願いを込め、「4年分の思いの丈を全身全霊でだしきってほしい」「頑張れpapa」「私たちはいつだってついて行く」とハッシュタグでエールを送った。

 長友は2010年の南アフリカ大会から4大会連続でワールドカップに出場してきた日本サッカー界を代表する存在。39歳で迎える今大会では、自身5度目となる世界の舞台に挑む。代表発表後も変わらぬ闘志を見せており、その挑戦を家族が一丸となって支えている。
 平はこれまでもSNSを通じて長友への応援や家族の日常を発信してきた。今回の投稿からも、夫婦二人三脚で歩んできた時間と、家族全員でワールドカップという大舞台に向かう強い絆が伝わってくる内容となった。


 平は、2017年1月に長友と結婚。18年2月に長男、19年8月に次男、21年4月に三男、23年5月に四男が誕生している。
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