歌手で俳優の香取慎吾が4日、都内で映画「Michael/マイケル」(12日公開、アントワーン・フークア監督)のレッドカーペットパーティーにちゃんみならと登場。同作の主演でマイケル・ジャクソンの実の甥であるジャファー・ジャクソンも出席した。

 ゲストとして登場した香取は、キャスト陣に花束を手渡すと、「もう興奮しています。映画『マイケル』最高!」と拳を高々と突き上げた。幼少期からマイケルのファンで「1998年、僕が10歳の時に(マイケルの)東京ドームのライブを最前列で見させてもらった。その時に、『僕がやりたいことはこれだ。マイケルのようにステージで輝きたい』と思った」とステージを志したきっかけを告白。「その後に僕らの番組(SMAP×SMAP)にマイケルが来てくれて、直接会ったマイケルは想像以上に大きくて、愛にあふれていた」とマイケル愛を爆発させた。

 映画を観賞し「マイケルに会えました」と再会したような気持ちで、「感動したし、興奮した。マイケルが教えてくれた興奮や感動を呼び起こしてくれました。多くの人に見て欲しい。最高!」とかみしめるように語った。

 今作は伝説の”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く。全世界累計興収は8億ドル(約1275億円)を突破し、世代や国境を越えた大ヒットを記録している。

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