メキシコ・モンテレイでW杯事前合宿を行う日本代表は5日、メキシコ1部モンテレイの練習施設で、冒頭15分を除いて非公開練習を行った。同合宿では3日目で初めての非公開練習となった。

同施設は今後、チュニジア代表がキャンプ地として使用予定。同グラウンドで行った4日の練習では非公開練習を撮影するなどのスパイ行為に対する懸念の声も上がっていたが、この日は警備員の数を増やすなどの特別な対策は講じなかった。

 今回の合宿では、当初予定していたメキシコ1部ティグレスの施設が、悪天候によるピッチコンディションの悪化により使用できず。合宿初日は本来U―19日本代表が使用予定だった大学のグラウンドを使用したが、ここも芝の状態が十分ではなく、選手たちの多くから不評だった。そのため、後日チュニジア代表が使用する予定のメキシコ1部モンテレイのグラウンドを急きょ、手配することになった。

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