「日本の銭湯とかのほうがやっぱりよくて…」29歳W杯日本代表スター選手が明かす、『大師匠』との温泉愛

「日本の銭湯とかのほうがやっぱりよくて…」29歳W杯日本代表...の画像はこちら >>



2大会連続でワールドカップ日本代表に選ばれた鎌田大地



29歳の技巧派MFは、いまやサムライブルーの絶対的主軸になった。



その鎌田はクリスタル・パレスで活躍しており、今シーズンはUEFAカンファレンスリーグ優勝に貢献。



その直後に一時帰国した際には、香川真司との2ショットに「大師匠」とのコメントを添えて投稿していた。



かつて日本代表の10番として活躍した37歳の香川は、現在、J1セレッソ大阪に所属。



鎌田が怪我のリハビリ中だった今冬にも2人は合同トレーニングを行うなど師弟コンビ?を築いてきた。



そうしたなか、鎌田はNHKの番組でこんな話をしていた。



「最近ハマっているのは、温冷浴。



46~47度のすごい熱いお湯で、冷たい水に浸かるのを4~5セットやる。



こっち(イギリス)でも家のお風呂でやったりはするんですけど。



日本の銭湯とかのほうがやっぱりよくて、僕の師匠の香川選手は、温度だけじゃなくて、水質にもこだわっているので。



彼からいい温泉を聞いて、そこを毎日のようにめぐっています」



温冷浴に凝っているそうで、イギリスの自宅でも行っているほどだとか(クリスタル・パレスはロンドンにある)。



天才日本人選手、世界のスターが認めた5人とその証言



ただ、日本の銭湯のほうが好みだそうで、師匠である香川からお勧めの温泉情報を仕入れているとか。ワールドカップ前に大師匠と温泉に行き、一息入れることができたようだ。



筆者:井上大輔(編集部)



画像出典:Getty Images

編集部おすすめ